敬徳高校

沿革 ~敬徳高校のあゆみ~

■1964(昭和39.4) 学校法人伊万里学園 伊万里女子高等学校を設立。第一回入学式(生徒数255名)

■1968(昭和43.4) 校名「伊万里学園高等学校」とし男女共学となる

■1974(昭和49.4) 「造船科」新設(定員50名)

■1977(昭和39.4) 「特別進学コース」新設(定員20名)

■1980(昭和55.4) 造船科を「総合技術科」に改定「自動車コース」新設

■1985(昭和60.4) 「自動車整備科」新設

■1994(平成06.8) 全館、冷暖房設備を完工

■1995(平成07.4) 校名を「敬徳高等学校」と改定「学生寮」設置

■2008(平成20.4) 「総合進学コース」「食といのちのコース」新設

■2013(平成25.10) 体育館兼講堂耐震補強工事竣工

■2014(平成26.4) 男子寮移転

■2014(平成26.10) 普通教室棟(南校舎)耐震補強工事竣工

■2014(平成26.10) 創立50周年記念式典 挙行

■2017(平成29.4) 「通信制(単位制)課程」新設

 

 

校訓 和顔愛語(わげんあいご)

和やかな顔と思いやりの言葉で人に接する。相手の意志を先んじて知り、よく承け入れて問いただす。

和顔愛語(わげんあいご)とは、親鸞聖人が真実の教えの拠りどころとされた「大無量寿経」(註釈版聖典二十六頁)「和顔愛語 先意承問」(わげんあいご せんいじょうもん) <和顔愛語にして、意(こころ)を先にして承問(じょうもん)す>という言葉によります。「和顔愛語」とは、和やかな顔と思いやりの言葉で人に接するということ。「意を先にして承問す」とは、相手の意思を先んじて知り、よく承け入れて問いただす。という意味で、仏さまのように和やかな顔と思いやりの言葉で人に接し、相手の気持ちをいたわり、先んじてその人の望みを受け入れ満たすために、何ができるか自身を問いただす、相手の期待に応えていく生き方を示す言葉です。本校は、仏教精神とりわけ親鸞聖人のみ教えを教育の基調とし、他者への思いやりを育み、言われずとも相手のために何ができるか、そのようなことを絶えず心がけられる人間育成の学舎(まなびや)となることを校訓としています。

 

教育の基本 倫理指数日本一

学ぶ姿勢から正し、自他ともに尊重し、目標達成のための決断力、実行力を養います。自分自身の感情コントロールができるように、プレッシャーやストレスに打ち勝つ力を養います。他人の気持ちを感じとり、集団の中で調和を保つコミュニケーション能力を養います。

■EQとは「こころの知能指数」(こころの力)。EQアップは確実にIQ「学力」アップへとつながります。

教育実践目標 3UP(スリーアップ作戦) 1.パワー(活力)2.マナー(礼節)3.レベル(学力)のスリーアップで将来の夢をつかみとれ!

 

学校名の由来

1月

敬徳高校は、浄土真宗本願寺派の開祖、親鸞聖人の み教えを基本として設立された学校です。敬徳は、仏徳(阿弥陀如来の恩徳)を尊ぶという意味。本校の教育は誠実にして明朗な、心の優しい人間を育てることにあり、その建学の精神をふまえて名づけられたのが「敬徳高校」です。

本校は全国・ハワイに27学園、70校ある日本最大の龍谷総合学園の一員です。

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自動車整備科

総合進学コース

情報ビジネスコース

生活福祉コース

普通コース

通信制課程